ネイチャーエンジニア Blog

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自分の時間を増やす フリーランスのススメ

ネイチャーエンジニアの亀田です。

 

みなさんは週のうちどれくらい充実した時間がありますか?

 

この記事を読まれている方はきっとサラリーマンの方だと思いますが、

会社に行っている時間は「充実した時間」に含まれていたでしょうか?

 

もし会社に行っている時間が充実した時間で、

自分のやりたいことができている環境であれば、

きっとフリーランスになる必要はないと思うので、

この後の文章を読む必要はないかもしれません。

 

逆に、会社に行っている時間が「充実していない時間」の方。

 

それを解決する策として、

フリーランスを検討して見ても良いかもしれません。

 

今、どれくらい時間を無駄に過ごしているのか

一般的な週5勤務の会社で、

週末しか自分の時間がないとすると、

人生の2/3以上がつまらない時間
過ごしていることになります。

 

1年で言えば 240日、

40年間働くとすれば26年程の時間

を浪費してしまうのです。

 

1度きりしかない人生、それではもったいない!

 

ということで、

フリーランス生活のイメージの参考になればと、

実際の僕の生活をご紹介します。

 

フリーランスの生活バランス

 

事業としてやっていることをざっくりと羅列しますと、

  • フリーランスとしての受託業務3日
  • スマホアプリ開発
  • 電子書籍出版
  • 自然探索(撮影した写真は独自データベース化)
  • 小学校で自然観察講師
  • コラム執筆業
  • 当ブログ運営
  • 不定期のイベント活動

という感じです。

 

大体の週7日間の時間の配分は以下になります。

 

25%:受託(フリーランス)業務

20%:自事業の開発業務

30%:自然探索、データ整理

15%:その他事業(イベント、講師、ブログ/コラムなど)

10%:自由時間(ニュース、読書、家族での外出、など)

 

自分のやりたいこと=事業活動とすると、

事業活動に密に関わる活動に使っている時間は、

「65%」

もの時間になります。

 

ちなみに僕は結婚しています。

リビングで開発をしていますが、

妻とは開発しながら話をしたり、

開発したものやブログで書いたものを

ネタに会話しているので、

家庭での会話の時間が少ない、

という問題も特にありません

むしろ妻に感想を聞いたりしてるので、

普通の夫婦よりもコミュニケーションは多いかもしれません。

 

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↑妻の実家の畑を手伝いながら畑の生き物を探したりもします。

 

フリーランスの収入は?

フリーランスになるにあたり、

一番気になるのはこの問題ではないでしょうか?

 

僕自身、フリーランスになる時は

友人からリアルな情報を得てから

独立に踏み切りました。 

 

結果から言うと、

週3日でサラリーマン時代(週5日)と

同程度の収入は得られています。 

 

「ボーナスがない/安定性がない」

と言う意見もあるかもしれませんが、

1つの企業に依存せず働いていけるだけの

力や手段があるということは、

逆に安定しているとも言えるのではないかと思います。

 

ただ、それをするための条件として、

コミュニケーション能力チャレンジ精神

必要なものだと思います。

 

フリーランスは色々な環境・状況で働くことになるため、

自分の考え以外を排除するスタンス、保守的なスタンス

では長期的に続けていくのは

ストレスも溜まり難しいでしょう。

 

まとめ

おまけですが、

僕が受託業務を受けている時間は、

「充実しない時間」というわけではありません。

 

それは自分がやりたい案件を探しているからです。

やりたくない仕事はやらない、という選択ができます。

 

案件探しで、

自分が関わってみたいプロジェクトを探す、

身に付けたいスキルで探す、

が可能なのです。

 

やり方や考え方次第で、

充実時間を100%に近づけることができます

 

「充実時間が増える」

個人のやる気と力が最大限に発揮され、

個人にとっても社会にとっても良いことだと思います。 

 

みなさんの充実時間がさらに増えることを応援しています!