ネイチャーエンジニア Blog

全国各地で年間100箇所以上探索するフリーランスITエンジニアが、自然をもっと楽しむための情報を発信。


TOP | 自己紹介 | 運営者のアプリ・ゲーム | 運営者の本


海外旅行保険は何を選べば良い?楽天カードの保険サービスが便利!

f:id:kkamedev:20180804142318j:plain

海外旅行に行く時、保険をどうするか毎回悩む…。

何か良い方法はないのかな?

 

こんな悩みを解決します。

 

僕はネイチャーエンジニアの亀田です。

 

年間100回以上、野鳥観察に出かけます。

(僕の活動内容は「自己紹介」の記事をご覧ください)

 

そのうち、年に1度くらい海外にも出かけます。

 

海外旅行に行く時、冒頭のように「海外旅行保険をどうするか」悩みますよね…。

 

僕も今まで、ほとんど使うことがないであろう「保険」のコストを軽減したいと思っていました。

 

でも今は、楽天カードのサービスを使うことで、その悩みから解消されました

 

今回は、そんな楽天カードの便利サービスについて紹介して行きます。

 

スポンサーリンク

 

■ 目次

 

海外は日本よりもリスクが高い

f:id:kkamedev:20180623133008j:plain

海外旅行保険を使う理由。

 

それは、海外は日本よりもリスクが高いからです。

 

日本ほど治安の良い国は、海外にはほとんどないです。

 

また、普段と違う環境や食生活をすることで病気やケガにあう可能性も高まります。

 

ジェイアイ傷害火災のデータによると、海外旅行中の事故発生率は「3.40%」。

 

参考: トラブルデータ|ジェイアイ傷害火災

 

およそ29人に1人が事故に遭遇している計算。

 

これを多いと思うか、低いと思うかというと…「高い」と思います。

 

ちなみに、僕は海外での事故やケガの経験はありません。

 

しかし、ニュージーランドに行った時、妻がダニに刺されていたことがあります

 

マダニは感染症も引き起こす恐れがあり、意外に怖い生き物。

 

さらに海外だと、そこがどんな環境かよく知りませんのでなおさらです。

 

帰国後に念のため病院に行き、特に問題はならなかったものの、常にリスクは付きものです。

 

海外旅行保険をつけるか悩む理由

f:id:kkamedev:20180630121944j:plain

ということで、海外旅行保険はつけた方が安心です。

 

しかし実際、毎回保険をかけるべきなのかは悩みますよね。

 

まず、海外旅行保険をつけるには、お金がかかります。

 

保険会社や補償内容によって変わりますが、

 

7日間の場合、1人あたり「2000円〜7000円」くらい

※ 価格.com - アジア(韓国、台湾、香港、中国、タイ等)海外旅行保険 比較

 

特に旅行の頻度が高いと、毎度この金額を払うのはもったいないと感じますよね。

 

なぜなら、保険を使う状況になったことがほとんどないから

 

「今回行く場所は治安が良いからつけなくても良いかな?」

 

「でもちょっぴり不安だな…」

 

そんな葛藤をすることになるのです。

 

また、楽しい旅行を計画しているのに、事故とかケガとか考えることにそもそも気分が萎えます…。

 

こんな悩みを解決するのが、おすすめの「楽天カード」のサービスです!

 

家族で海外旅行保険に行くのに便利な「楽天カード」

f:id:kkamedev:20180820160414j:plain

本題の「楽天カード」の「海外旅行傷害保険」サービスを紹介します。

 

公式サイトはこちら↓

>> 年会費永年無料の楽天カード

 

楽天カードの保険のメリット 

クレジットカードに保険がついていれば、旅行の度に保険選び・申し込みは不要。

 

前述したような、保険選びの悩みはなくなります

 

しかし、他のクレジットカードにも保険つきのものがあります。

 

楽天カードは何が良いの?」と気になりますよね。

 

楽天カードには、1つ大きなメリットがあるのです。

 

それは、「家族の同伴者に保険が適用できる」という点。

 

基本的に、カードに付く海外旅行保険の場合、適用は本人のみ

 

例えば夫婦で旅行に行く場合。

 

他のカードの場合、2人それぞれがカードを持っている必要があります。

 

しかし、楽天カードなら1枚あれば2人分の保険がまかなえるのです。

 

しかも年会費無料

 

僕は基本的に妻と2人で海外に行くので、楽天カードは心強い味方なのです。

 

保険の補償内容

  • (傷害)死亡後遺障害: 2,000万円
  • 傷害治療費用: 200万円
  • 疾病治療費用: 200万円
  • 賠償責任: 2,000万円
  • 携行品損害: 20万円(免責金額3,000円)
  • 救援者費用: 200万円

 

他の保険サービスと比べると、正直少し補償は弱めです。

 

補償内容比較はこちらから。

※ 価格.com - アジア(韓国、台湾、香港、中国、タイ等)海外旅行保険 比較

 

特に治療補償は、長期入院・手術レベルになると不足する可能性が。

 

でも僕がこの保険で良いと思っている理由は以下です。

 

  • 僕は基本ツアーを組んでいて、現地で車の運転などはしない
  • 自然の中には行くものの、初めて行く場所ではガイドをつける

 

としていて、長期入院するレベルの大ケガのリスクは低いと考えるためです。

 

もしそういうリスクの高い旅行に行く場合。

 

例えば、

 

  • 現地でレンタカーで長距離移動する
  • 難易度の高い山でトレッキングや登山をする

 

といった場合は、補償内容の充実した保険を検討してもいいかもしれません

 

AIUの「AIG損保海外旅行保険」のインフィニティプランは保険料が高めですが、

 

  • 治療・救援費用: 無制限
  • 賠償責任: 1億円

 

といった、手厚い補償が受けられます。

 

公式サイトはこちら↓

>> 海外旅行保険のAIU

 

保険の適用条件 

楽天カードでは適用のために、旅行に関する支払いをする必要があります。

 

  • 出国前に、「公共交通機関代金」を楽天カードで決済すること
  • 出国前に、「海外旅行代金」を楽天カードで決済すること

 

上記のうち「一部」を満たしさえすれば適用されます。

 

「出国前」に支払いをすることだけは要注意です

 

現地での移動の決済などでは適用されません。

 

ちょっと使い勝手の悪い制限ですよね(自動的に適用されるカードもある)。

 

そこで、この条件を満たすために僕がよく使っているのが「駅までタクシーで向かう」というもの。

 

これを習慣づければ、アレコレ考えずに適用条件が満たせますよ。

 

ちなみに、楽天プレミアムカードというのがあり、こちらは年会費のかかるカードですが、保険の補償内容が少しアップします

 

公式サイトはこちら↓ 

>> 楽天プレミアムカード

 

補償内容や適用条件の詳細な条件は、こちらをご覧ください。

>> 楽天カード: 海外旅行傷害保険 

 

楽天カードの保険まとめ

まとめると、楽天カードの保険のメリット・デメリットは以下の通り。

 

■ メリット

  • 家族の同伴者に保険が適用できる
  • 年会費永年無料

 

■ デメリット 

  • 補償内容が他の保険よりも弱め
  • 保険の適用のために、出国前のカード利用が必要

 

上記のデメリットはありますが、出国前のカード利用にさえ気をつければ、わざわざ毎回保険をつけるか悩まず、安心して旅行に出かけられます

 

少なくとも僕は、保険について悩むことはなくなりました。

 

年会費無料なので、カードを作っても損はしません。

 

ぜひ一度お試しあれ!

 

公式サイトはこちら↓

>> 年会費永年無料の楽天カード

 

では、また。

 

■ピックアップ記事

www.nature-engineer.com