ネイチャーエンジニア Blog

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写真が上手くなりたい!手っ取り早くカメラ撮影を上達させる方法

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写真が上手に撮れるようになりたい!

ラクに早く上達する方法はないかなあ?

 

そんな悩みにお答えします。

 

ネイチャーエンジニアの亀田です。

 

僕は年間100回以上、主に野鳥や虫を対象にカメラ撮影をします。

 

しかし、実際に撮影していると「肉眼見たときのような美しい写真にならない」ことがよくありました。

 

説明書を読んで、それっぽい設定を試してみるものの、上手く行かない…。

 

そんな経験をし続けて、「カメラって難しい!」ってずっと思っていました。

 

この記事を読んでいるあなたも、

 

  • 説明書や本を読みながら進めるのがツライ
  • 説明書を見ながらやっても上手くいかない

 

こんな気持ちになっているのではないでしょうか。

 

もっとラクに、わかりやすく出来るようになる方法はないかなー」と思いますよね。

 

というわけで今回は、手っ取り早くカメラ撮影を上達させる方法をお伝えします。

 

 

 

■ 目次

 

なぜカメラを使いこなせないのか? 

ズバリ、カメラは「設定が多いから」だと思います。

 

例えば、スマホのカメラとか、カメラとか撮影の基礎知識なくてもそれっぽく撮れますよね?

 

Instagramにも綺麗な写真が並んでいます。

 

それは、

 

  • スマホでの撮影時の設定が単純化されている
  • 撮影写真がスマホ上で手軽にシンプルな加工ができる(Instagramアップ時など)

 

からです。

 

これが一眼レフカメラのように細かい設定があったら、使う人・使いこなせる人は激減すると思うんです。

 

しかしその壁を乗り越えてカメラを使いこなすことができれば、スマホよりもはるかに幅広い表現が可能だし、シーンに合わせた美しい写真を撮ることができます

 

なぜカメラは上達が難しいのか?

設定が多いから使いこなすのが難しいのは分かった、と。

 

でも、それを知った上でマニュアルを読んでも上達しないのはなぜ?

 

と言うのが次の疑問です。

 

この記事の冒頭に述べたように、僕も説明書を読んで試したのですが、正直綺麗な写真を撮れるようにはなりませんでした。

 

なぜなら、「自分にとって難しいことはすっ飛ばす」ということをしていたからです。

 

恥ずかしながら、僕は「自分にも簡単に理解ができる、都合の良いところだけ」試してました…。

 

だって、カメラには

 

  • シャッタースピード
  • 露出
  • 絞り

 

など、耳慣れない用語が多い。

 

そういう難しい言葉をスキップしちゃうんですよね。

 

僕だけでなく、人間は重要なことだと分かっていても、面倒なことを避けてしまいがちだと思うんです。

 

でも残念ながら、そういう小難しい基礎知識を理解しないと、次のステップには進めません

 

僕の本職はエンジニアですが、プログラミングでも同じです。

 

開発で必要な情報を探していて、誰かが情報公開してくれていた時。

 

押さえるべき本質があっても、小難しいことが出てくると、とりあえずテクニックだけかじってコピペなどで済ましてしまう

 

そうすると、そこで何か問題が発生した時に、本質が分かってないから解決できないんですよね。

 

プログラマーあるあるだと思いますが、特に基礎知識・失敗経験の少ない初心者はやりがちです。

 

何事も、そういうところの理解をサボらないことが大事なのです。

 

写真が自力で上達できないなら、人の力を借りよう!

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基礎知識は押さえなければならないのは分かったけど、

 

「それが難しいから困ってるんだ!」

 

ということですよね。

 

自力で理解するのが難しいなら答えは1つ。

 

他の人の力を借りること。

 

具体的には、「写真撮影の講座」の受講を提案します。

 

もちろん、人の力を借りる代わりに対価を払う必要があります

 

お金を払って、その人が努力して得た知識とサポートの時間をもらうということです。

 

適切な講座を選べば、以下のようなメリットが得られます。

 

  • 自分の理解度に合わせてくれる
  • 自分のカメラに合わせたサポートをしてくれる
  • 励まし・コーチングにより楽しく学べる

 

逆に講座よりも本の方が優れているのは、

 

  • 説明を何度でも見直せる
  • 網羅的に説明してくれる

 

といったところ。

 

でも、本は全て自力でやらなくてはなりません

 

動画による学習コンテンツなどもありますが、単方向の学習で自力でやらなくてはならない点は一緒です。

 

ちなみに、どちらにしても上達するには経験と練習が必要になります

 

でも、基礎を覚えてから練習した方が格段に上達は早くなり、時間の節約になりますよ。

 

僕自身も実際に写真講座を受けたことで、ずっと使っていたのに今まで気付けなかったカメラの活かし方を知りました

 

最初にそれを押さえていたら、もっと早い段階でカメラの機能の練習を重ねることが出来ました。

 

結果、短い期間でカメラを使いこなせるようになっていたでしょう。

 

方向性を知った上で走るのとそうでないのとでは、結果的に大きな違いを産むと思います。

 

おすすめの写真(カメラ)講座

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おすすめの写真講座は、「ストアカ」の写真講座です。

 

ストアカは1万件以上の講座が登録されている、「まなびのマーケット」です。

 

おすすめの理由

最大のおすすめの理由は、なんと言っても「講座数が多く、自分好みの講座が見つかること」。

 

 

3つの観点からお伝えします。

 

1. ニッチな講座も多い

ストアカでは写真講座の数も多く、細かいシチュエーションに合わせた講座の受講が可能です。

 

例えばカテゴリを見ると、

 

  • 写真(カメラ)基礎
  • 風景・夜景撮影
  • ポートレート撮影
  • テーブルフォト・商品撮影
  • レンズ・ストロボ撮影

 

などと細かく分かれています。

 

ユーザーの細かいニーズに応えられるたくさんの講座があるのです。

 

2. 講師が多種多様

講師の方々のバックグラウンドも様々です。

 

「〇〇の技術を持った講師」「△△の経験をした講師」から学びたい!

 

といったことも可能。

 

講師重視で、自分に合う人の講座を受ける手もあります。

 

3. 単発での参加が可能

講座には複数回セットのコースになっているタイプがありますが、ストアカでは単発でも受講可能です。(絞り込みできる)

 

特定のスキルだけ身につけたい、短期間で身につけたい、といった要望にも応えられます。

  

デメリット 

1. 講座が探しづらい

講座が多い分、目的の講座が探しづらいというのがあります。

 

対策としては、以下です。

 

  • 探す講座に求めるキーワードを決める
    →キーワードが分からなければ、いくつか講座を眺めてキーワードを見つける
  • カテゴリで絞り込む

 

カテゴリをうまく活用することが大事です。

 

それでも多い場合は「キーワード」にあたりをつけていくつか試してみましょう。

 

2. 講座が開催していないことがある

良い講座を見つけた!でも、開催スケジュールが未定といった場合もあります。

 

その場合の救済策として、「開催リクエスト」 という機能があって、講師に開催をお願いできます。

 

実際開催してくれるかは講師次第ですが、諦めずにリクエストしてみましょう。

 

僕の受講体験

実際僕は、

 

  • プロに学びたい
  • フォーカスを中心に学びたい
  • 色々聞きたいので少人数制がいい

 

というピンポイントな講座を探して受講しました。

 

講座選びには多少苦戦したものの、僕にあった講座が見つけられました。

 

その結果、以下のようにカメラの設定で写真の色をコントロールできるようになりました!

 

受講前

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受講後

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受講体験談も記事にしていますので、そちらも合わせてご覧ください。

 

■ 受講した講座

写真講座 - 【 基礎篇 Lv.2 】さらに写真を楽しもう!

 

この講座の体験談はこちら↓

【写真講座体験】カメラ撮影上達のために、ストアカ講座を試してみた 

 

まとめ

  • 講座の数が多くて自分の好みにあったものが受講できる
  • 好きな回を単発で参加可能
  • 講座は検索しづらいので、「カテゴリ」「キーワード」を駆使しよう
  • 講座が開催未定の時は「開催リクエスト」しよう

 

スキルは基礎を押さえた方が、最終的な上達は間違いなく早いです

 

ちなみに、講座では初心者でも丁寧に教えてもらえますが、自分で調べられる基本的な操作方法や用語は事前に勉強したり試しましょう

 

  • 基礎用語や基本的操作を理解している
    →講座の本質的な内容に集中できる
  • 自分の課題が明確になっている
    →講師が教え方をアレンジしやすい、講師に質問しやすい

 

となり、効率的にスキルアップできると思います。

 

とりあえずキーワードを入れて講座検索してみると、想像していなかった自分好みの講座が見つかるかもしれませんよ。

 

■ ストアカ公式サイト 

【ストアカ】

 

おわりに 

今回はカメラ撮影を上達する方法をお伝えしました。

 

カメラ撮影の方法を押さえると、写真の表現が広がるので、カメラがもっともっと楽しくなります!

 

ぜひ、今回写真講座、試してみてください。

 

野鳥撮影に関する情報は以下をどうぞ。

 

■ 野鳥撮影の楽しみ方について

>> 野鳥撮影の楽しみ方を知りたい!カメラを使ったバードウォッチングを解説

 

■ カメラ選びについて

>> 野鳥撮影初心者のカメラは「望遠」にこだわるべきたった1つの理由

 

■ 野鳥撮影の上達度について

>> 野鳥撮影初心者は2年でどの程度上達する?奥多摩トレッキングで検証

 

では、また。