ネイチャーエンジニア いきものブログ

虫・鳥などの動植物の魅力や知識など、自然観察をもっと楽しむための情報を発信します。

ネイチャーエンジニアの活動まとめ【2022年8月後半】

キジバト

ネイチャーエンジニアの亀田です。


2022年8月後半の更新情報と、活動ハイライト・近況報告をお伝えします!




 

2022年8月後半の更新情報

スマホアプリ

■ 虫&バトル

虫&バトル

f:id:kkamedev:20180714123115p:plain f:id:kkamedev:20180714123127p:plain

・ステージ「6章」を追加しました




2022年8月後半の活動ハイライト・近況報告

ヤフオクでの動植物ガイドライン改定について

2022年9月29日より、ヤフオクでの希少動植物の出品規制されることが発表されました。


ヤフオク!ガイドライン細則の改定予定について(動植物) -お知らせ - ヤフオク!


規制される条件としては、希少動植物の出品だけでなく、出品数量や捕獲方法が不適切かどうか、なども見て判断されるそうです。


ーー


ここからは上記ニュースに対する僕の考えです。


生き物界隈では、以前から一般人によるヤフオク上での希少動植物の売買が問題視されていました。


それが今回、Yahoo!さんのような大きな影響力を持つ企業が生き物を守る方向に舵を切ってくれて、本当に嬉しく思っています。


というのも、僕としてはこのような「生き物を守る活動」に対して、もっと多くの人が目を向けてほしいと思っているからです。


それは個人的に生き物が好きだからという気持ちはもちろんありますが、"長期的にはすべての人の未来の生活に関わる重要なこと"であると考えています。


例えば、日本は世界一マグロを消費する国ですが、太平洋のクロマグロの資源量は、2010年には乱獲により1960年代と比べて1/10以下に激減してしまいました


そのため資源を守るために漁獲量規制をすることになったのですが、規制の結果、資源量が回復してきているという話があります。


クロマグロの漁獲枠引き上げ決定 資源回復?持続可能な漁は? | 環境 | NHKニュース


漁獲量規制は、それで生活している漁師さんなどからすれば非常に厄介な問題だと思います。


しかし従来のペースで捕り続けていれば、いずれクロマグロは全く捕れなくなり、得られる収益が0になっていたかもしれません。


ところが漁獲量の調整をすれば資源量が保てるのであれば、今の仕事で生活し続けていくことができます。


クロマグロ以外のケースでも、人間の生活を調整することで、長期的に天然資源の恩恵を得られ続けることができるケースは多くあると思います。


今までは、資源をより多く消費する者が富を得ていました。


これからは「資源を守ったり維持する者が、もっと応援されたり活躍できる社会」になったらいいなと思いますし、そうなるのではないかと思います。


僕も、資源を守ったり、もしくはそれらの活動を応援する活動を、もっともっと考えていきたいです。


というわけで、今回のYahoo!さんの改定は今後の社会を考えた上で素晴らしい判断だと思うので、支持したいと思います。


虫のすごい能力や特性を楽しめるバトルゲームも配信中!こちらもぜひ、遊んでみてください↓


■ 虫が主役のターン制バトルRPG「虫&バトル」

虫&バトル

f:id:kkamedev:20180714123115p:plain f:id:kkamedev:20180714123127p:plain


他の虫の紹介、虫ゲーム・アプリ、虫観察、用語解説などに関する記事はこちらから↓

虫に関連する記事まとめへ


他の鳥の紹介、鳥ゲーム・アプリ、野鳥観察、用語解説などに関する記事はこちらから↓

鳥に関連する記事まとめへ