ネイチャーエンジニア いきものブログ

虫・鳥などの動植物の魅力や知識など、自然観察をもっと楽しむための情報を発信します。

野鳥観察を始めよう!必要な装備と野鳥観察に役立つ知識を紹介

野鳥観察に必要な装備って何?
最低限抑えておく知識を知りたい!

こんな疑問にお答えします。

 

僕はネイチャーエンジニアの亀田です。

 

年間100回以上野鳥観察をし、300種以上の野鳥に出会ってきました。

 

野鳥観察は誰でも・何処でも・いつからでも手軽に始められる趣味です。

 

しかも、野鳥が好きなら旅行先でも土地土地の自然を思いっきり楽しめます

 

今回は、これから野鳥観察を始めたいと思っているあなたに、

 

    • 野鳥観察に役立つ知識
    • 野鳥観察に必要な装備

 

を紹介します。

 

 

 

 

野鳥観察に役立つ基礎知識

まず、野鳥観察に役立つ知っておいた方が良い知識をお伝えします。

 

野鳥観察の魅力と楽しみ方

ホオジロ

野鳥観察=野鳥撮影というイメージはありませんか?

 

野鳥観察には、「姿を楽しむ」「鳴き声を楽しむ」など、いろんな楽しみ方があります。

 

また、野鳥撮影の中でも様々な楽しみ方があります。

 

野鳥観察にはどんな楽しみ方があるか確認しておきましょう。

 

■ 野鳥観察の魅力はこちら

 

■ 野鳥撮影の色々な楽しみ方についてはこちら

 

野鳥のことを楽しく知ろう!

スズメ

野鳥観察では、野鳥自体のことを知って興味を持つ・好きになることも超重要!

 

勉強や趣味でもそうですが、よく知っているからこそ好きになり、伸びるというのがあります。

 

大事なのは楽しみながら鳥を知ること。

 

ここでは、「ゲーム」「」「このブログ」の3つの方法をおすすめします。

 

■ ゲームで野鳥を知る

僕が配信している野鳥を撮影してコレクションするゲーム。

 

■ 本で野鳥を知る

・勉強になるおすすめの本 

 

・僕が配信している小鳥のおしりの写真集

 

■ このブログ

このブログ内でも、僕が出会った野鳥の魅力を紹介しています。

 

野鳥が好む環境を知ろう! 

野鳥探しをする時、野鳥がどういう場所を好むかを知っていることはとても大切です。

 

そうでないと、観察どころか出会うことすらできません

 

僕はこのあたりを途中から意識しましたが、それまでは全然鳥に出会えなかったり、出会えたはずの鳥をかなりスルーしたはずです。

 

ここを押さえておくと、鳥が出会える回数が大きく増えるはずですよ。

 

鳥の「渡り」の習性を知ろう!

ユリカモメ

野鳥の多くは、「渡り」という行動をします。

 

季節に応じて、南や北へ長距離移動する習性です。

 

この習性を知らないと、

  • 冬にしか出会えない鳥がいること
  • 夏にしか出会えない鳥がいること

が分かりません。

 

この知識も鳥に出会うために大切なことなので知っておきましょう。

 

野鳥観察に必要な装備

探索には、トレッキングシューズが必須!

野鳥観察に出かけると、

  • ぬかるみ
  • 砂浜
  • 石がゴツゴツした場所

など、足場の悪い場所をたくさん歩くことになります。

 

そんな時に活躍してくれるのが「トレッキングシューズ」。

 

足の疲労を軽減してくれる効果もあるので、僕的には必須アイテムです。

 

詳しくは以下でも書いているのでぜひご覧ください。

 

カメラは望遠機能を重視しよう!

カメラがないと野鳥観察ができないわけではありませんが、ほとんどの人は綺麗な野鳥を写真に納めたいと思うハズ。

 

野鳥撮影成功に重要なのは、以下です。

 

  • カメラの性能
  • カメラ撮影技術
  • カメラ撮影経験

 

■ カメラの性能

カメラの性能については、「望遠機能」が超重要!

 

なぜなら、野鳥撮影のチャンスが高まるからです。

 

望遠機能の詳しい話と、おすすめ望遠カメラは以下の記事をどうぞ。

 

■ カメラ撮影のコツ

望遠カメラを活かす撮影に必要なコツを押さえることも重要です。

 

写真撮影をするコツは以下の記事をどうぞ

 

特に撮影スキル向上については、写真講座を受けるのが効率的です↓

 

■ カメラ撮影経験

あとはひたすら経験を積むのみ!

 

でも、上記2つを揃えた上で練習するのが一番の近道ですね。

 

ちなみに、僕が2年間でどの程度上達したかは以下の記事に書いてあります。

 

おわりに

  • 野鳥観察に役立つ知識
  • 野鳥観察に必要な装備

をお伝えしました。

 

最初は鳥を見てもなんだか分からなかったり、鳴き声を聞いても「?」だったりします。

 

でも、初心者だからこそ何にでも興味を持つ目もあります。

 

観察を楽しみながら、ちょっとずつできることを増やしていきましょう!

 

では、また。